2018.11.13

しゃっくり:ひゃっくり について

赤ワインの瓶

しゃっくりが正式名でひゃっくりは方言。語源はさくり。しゃくり上げる、しゃくりあげて泣くなどはピンとくるように思う。

ここ最近シェーブルチーズにハマっていた私はそれに合わせて赤ワインに返り咲いていた。そんなある休日、自宅で赤ワインを嗜んだ後スナックパンチに顔を出すと続々とお客様も来店され気分が良くなってしまった私はいつも飲まないお酒類を飲んではしゃいでいた。

しかし飲み過ぎたせいか間も無く会話にならないほどしゃっくりが出て帰宅を余儀なくされるという小話をしていた。小話中ひゃっくりと連呼していた私に「ひゃっくりじゃなくてしゃっくりね!」という指摘を受け、小さい頃からひゃっくりだったのか放浪中にインプットされたものなのかを問うべく父に連絡をした。「ひやっくりだよ!」なぁんだ!父の山形なまりなのねぇ〜と少し嬉しくなった。

生きるのに不可欠な大切な食事。口に入り身体の隅々へと行き渡り血となり肉となる食物。「食とからだ=こころ」これまでに培ってきた全てが糧となり、より良い実をむすぶ事に希望と光がさしてます。出逢えた人たちとこれから出会える全ての人達に安全で美味しくて楽しい空間と時間と食を。だってね、せっかく同じ時代と世代に生きているんだから!!