2026.06.16

JJ BURGER の魅力

先日、家族と一緒に食べに行ったプラント発のオリジナルハンバーガーショップ、その名も『JJ BURGER』。

肉厚なオリジナルパティに、国産小麦を使用したバンズ。
さらにイートインの場合、ドリンクセットはお代わり自由のドリンクバー形式という、何とも嬉しいサービス付きである。

しかもこの『JJ BURGER』、私にとっては“島根と金沢を結ぶ架け橋バーガー”でもあるのだ🍔

全国でスーパーセンターを展開する PLANTが運営するこのハンバーガーショップは、福島県をはじめ、北陸や中・四国地方を中心に10店舗を展開している。(2026年5月末現在)

全国でもわずかな店舗数しかない中で、現在暮らしている石川県と、故郷・出雲のある島根、その両方で味わえるというのは、個人的に何だか不思議なご縁を感じてしまう。

メニューも実に豊富だ。
定番バーガーはもちろん、揚げたてを楽しめる「Fly」シリーズ、香ばしく焼き上げる「Grilled」シリーズ、野菜をたっぷり使用した冷製の「Vegetable」シリーズまで揃っている。

さらに店内にはドリンクバーが設置されており、温かいスープまで楽しめる。
この日は期間限定の生搾りフレッシュジュースとして、「すいか」と「ゴールデンキウイ」も提供されていた。コレがまた非常にフレッシュで美味いのだ。

まだ一度では到底味わい尽くせない、この『JJ BURGER』。
気付けば私たち家族は、その魅力にすっかりハマってしまっていたのである。

お近くへお越しの際は、皆さまにも是非一度味わってみていただきたいハンバーガーショップなのである。

※いちばん定番のチーズバーガー。コレでも女性の顔一つ分くらいのデカさである。

WRITER Taishi Joh

沖縄にルーツを持つ父親と、韓国人の母との間に産まれ、幼い頃から日本食とは一風変わった食卓で育ちました。
転勤族の父親に付いて、全国津々浦々に移り住み、グルメな母親の影響で週に一度は外食をしていました。
それでもやはり、一番好きな食事は母親の手作りです。母も小まめに料理を作り、夕飯の家族一緒の団欒はかけがえのない想い出です。
今でも月に一度の頻度で、田舎の特産品や母親手作りの常備菜が届きます。
そんな私が、もう永住するしかないと決めた大好きな街、金沢。
其処から全国、ひいては全世界に向けて食のあり方を発信することが出来る私たちの会社を誇りに思い、末端ながらお仕事出来る喜び…と、美味しい賄いを噛み締めている毎日です。