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  • Toshihiko Nakagawa
    Toshihiko Nakagawa

    お腹がすいたから食べる、カラダによいから食べる、生きるために食べる。いろんな食べるがありますよね。なかでも、僕は大切な人と一緒に美味しいを分かち合って食べる時間が好きです。「いただきます」から始まって、「ごちそうさま」で終わる時間。食卓を囲んで、お腹も気持ちもいっぱいになって、「あぁ、今日も良い一日だったな」と思えるこのシアワセな時間を、より多くの人が過ごしてもらえるように農業、食を楽しむ場の提供、そして醸造の仕事を通して伝えて行きたいと思います。

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  • Motoyasu Norimatsu
    Motoyasu Norimatsu

    歳を重ねるにつれしみじみと思うのですが、私の母は料理が得意ではなかったと思います。手抜きをするわけでもなく、特別に凝るわけでもない母の手料理。それでももし死ぬ前に何が食べたいか?という質問をされたら、私は即こう答えます。
    母の豚の生姜焼きです。

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  • Chiharu Chonan
    Chiharu Chonan

    生きるのに不可欠な大切な食事。口に入り身体の隅々へと行き渡り血となり肉となる食物。「食とからだ=こころ」これまでに培ってきた全てが糧となり、より良い実をむすぶ事に希望と光がさしてます。出逢えた人たちとこれから出会える全ての人達に安全で美味しくて楽しい空間と時間と食を。だってね、せっかく同じ時代と世代に生きているんだから!!

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  • Kosei Mitsuishi
    Kosei Mitsuishi

    私は、だいたい数日に一食しか食べない。一ヶ月に一食のときもある。宗教上の理由でも、ストイックなポリシーでもなく、ただなんとなく食べたい時に食べるとこのサイクルになってしまう。だから私は食に対して真剣である。久々の一食を「適当」に食べてなるものか。久々の食事が卵かけ御飯だとしよう。先に白身と醤油とを御飯にしっかりまぜて、御飯をふかふかにしてから器によそって、上に黄身を落とす。このときに醤油がちょっと強いかなというぐらいの加減がちょうどいい。醤油の味わい、黄身のコク、御飯の甘さ。複雑にして鮮烈な味わいの粒子群は、腹を空かせた者の頭上に降りそそがれる神からの贈物である。自然と口から出るのは、「ありがたい」の一言。

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  • Shinichiro Takagi
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  • Hitoshi Miyata

    『耕作』『料理』『食す』という素朴でありながら洗練された大切な文化は、クリエイティブで多様性があり、未来へ紡ぐリレーのようなものだ。 風土に根付いた食文化から創造的な美食まで、そこには様々なストーリーがある。北大路魯山人は著書の味覚馬鹿で「これほど深い、これほどに知らねばならない味覚の世界のあることを銘記せよ」と説いた。『食の知』は、誰もが自由に手にして行動することが出来るべきだと私達は信じている。OPENSAUCEは、命の中心にある「食」を探求し、次世代へ正しく伝承することで、より豊かな未来を創造して行きたい。

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  • Joji Itaya
    Joji Itaya

    出版にたずさわることから社会に出て、映像も含めた電子メディア、ネットメディア、そして人が集まる店舗もそのひとつとして、さまざまなメディアに関わって来ました。しかしメディアというものは良いものも悪いものも伝達していきます。 そして「食」は最終系で人の原点のメディアだと思います。人と人の間に歴史を伝え、国境や民族を超えた部分を違いも含めて理解することができるのが「食」というメディアです。それは伝達手段であり、情報そのものです。誰かだけの利益のためにあってはいけない、誰もが正しく受け取り理解できなければならないものです。この壮大で終わることのない「食」という情報を実体験を通してどうやって伝えて行くか。新しい視点を持ったクリエーターたちを中心に丁寧にカタチにして行きたいと思います。

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  • Katsuhiko Takabatake
    Katsuhiko Takabatake

    まってましたと期待の一品を口に運び、驚きも含む喜びの表情が産まれるような食体験。食べ歩きが高じて飲食業を営み、提供する方される方の両面でそれを体験してきました。いつまでも記憶の中で反芻するような、幸せな食体験がもっと生まれるように。そして誰にでもそれが体験できるように。期待したい期待させたい。もっともっと!と思いたい思わせたい。だから食に携わる人々が、交流し、研鑽し、クリエイティビティを遺憾なく発揮できる環境構築を日々考えています。

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  • Satoshi Murata
    Satoshi Murata

    食べるための争いも経てきた人類が、やがて種から農作物をつくり、農作物を飼料とした畜産も生み出しました。その後、世界人口の増加に合わせるかのように農業技術は進化を遂げ、今日まで世界の胃袋を満たしてきました。一方で、耕作放棄地、農業従事者の高齢化、フードロス、フードマイレージ、有り余る農作物の国家間の押しつけ合いなど、様々な問題もあるのが現実です。OPENSAUCEの『KNOWCH』プロジェクトでは、問題に農家の視点から取り組みます。

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  • Takashi Iida
    Takashi Iida

    「食」や「農」というのは、身近にあるものですが、普段何気なく野菜を買ったり、ご飯を作って食べたり、お店で食事をしたりするものの、そこに至るまでのプロセスや携わる人の想いなどを気にしている人は私含め少ないのではと思います。 この「OPENSAUCE」を通じて、「食」や「農」に関して私自身も学び、世界中の人々に広めていく仕組み作りに取り組んで行きたいと思います。

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  • Yoshifumi Takabatake
    Yoshifumi Takabatake

    私は忘れっぽいので、肝心の料理の味はあまり覚えていなくて、美味しかったという感覚的な記憶しかないことが多い。経験上、美味しくなかった場合は、あまり良い思い出にはなっていないような気がする。美味しかったから幸せな記憶になるのだと思う。美味しい食は良い記憶をつくる。その食にまつわることがデータ化されて残り、共有されることはとても幸せな行為であると思う。

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