2026.10.06

『A_発酵_RESTAURANT 2026』10月31日開催!

『A 発酵 RESTAURANT vol.2』が10月31日に開催!

『A 発酵 RESTAURANT 』は、発酵の現在(いま)を、飲んで食べて愉しんで体感してもらうことで、地元の食文化の再評価を促し、若年層や観光客へも発酵食の素晴らしさを伝えていこうというイベントです。

『A 発酵 RESTAURANT 』は「みんな、発酵菌と生きてきた」をキャッチフレーズに<発酵をおいしくいただく一夜>を提供します。

※昨年の『A 発酵 RESTAURANT 』の様子はこちらの記事から

《参加方法》
参加には予約は不要。A __RESTAURANT 入り口で5枚綴り4000円のチケットを購入(クレジットカードのみ)。発酵製品を使った料理やドリンクと交換できます。※お席は決まっていませんのでご了承ください

2025年Vol.1の実行メンバー

2026年の参加メーカーは、昨年に続き、江戸・明治の時代から石川・金沢の「発酵文化」を牽引し、伝統と先進的な技術で革新を続ける福光屋・四十萬谷本舗・ヤマト醤油味噌 。そして企画の発案をし、会場と各社の商品を使用したオリジナルの発酵料理の提供や発酵コラボドリンクの監修をするA___RESTAURANT。

そして第2回となる今年2026年には新たに2社が参加。金沢市安江町にて1888年(明治21年)創業の和菓子の名店『越山甘清堂』。そして、2025年金沢市で創業したカカオに発酵食やスーパーフードを組み合わせた身体にやさしいスイーツの研究・製造を手掛ける『金澤しょこら | 発酵かかお研究所』です。

企画の発案、会場と各社の商品を使用したオリジナルの発酵料理の提供や発酵コラボドリンクの監修はA___RESTAURANT。

会場では、甘酒の飲み比べ、その場で仕上げるひと口おつまみ、発酵カカオを使ったドリンクなど、それぞれの創造性が織りなす五感で味わう発酵エンターテイメントが繰り広げられます。

※昨年の『A 発酵 RESTAURANT 』の様子はこちらの記事から

今回、各社から開催に向けての意気込みにあふれたコメントが届いています。
会場で楽しく交流ができるよう皆さんのお声がけをお待ちしています。

四十萬谷本舗 四十万谷正和
私たちはかぶら寿し・大根寿しをはじめ、地域に根ざした発酵食品をお届けしております。石川・金沢の発酵事業者各社と、A_RESTAURANTのコラボでつくるイベント「A_発酵RESTAURANT」。地元で受け継がれてきた発酵の魅力を、新しいお料理や楽しみ方を通して、皆さまに味わっていただけることを大変嬉しく思っております。当日は私たち、作り手も会場におりますので、ぜひ気軽に遊びに来てください。一緒に楽しみましょう!

越山甘清堂 徳山勝哉
越山甘清堂は和菓子屋さんです。「和菓子に発酵って関係あるの?」って、思いますよね?従来のお饅頭は菌の力を借りて膨らませています。実は菌を扱うのが得意な私たちが<小豆を発酵>させて更に和菓子を美味しく健康的に食べられるようにしました。それらの魅力をイベントを通じてたくさん感じて頂けたらと思います。私自身もドキドキとワクワクでいっぱいです!是非会場でお声がけ下さい!

発酵かかお研究所/金澤しょこら 加藤あさき
金澤しょこらは、発酵とカカオをはじめとするスーパーフードの可能性を追求し、心と身体が喜ぶ「ととのうスイーツ」をお届けしています。世界農業遺産・能登で育まれた、ミネラルや栄養分が豊富なお米から、真心を込めて自家製甘糀を仕込んでおります。甘糀の自然な甘みやカカオの奥深い味わいを通して、発酵の新たな魅力に出会っていただけたら幸いです。発酵が好きな方も、初めての方も、五感で楽しむ特別なひとときをぜひご一緒に!

福光屋 松前歩
株式会社福光屋は1625年創業、金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵です。契約栽培米と白山麓の仕込み水、伝統と革新の技術を生かし、純米酒をはじめ発酵食品や化粧品を展開しています。当日は発酵をテーマに、お料理やスイーツと日本酒のペアリング、米と米麹だけで造るノンアルコール発酵飲料の魅力をご紹介します。発酵が生み出すおいしさや奥深さを、みなさまと一緒に楽しめるひとときを心待ちにしております!

ヤマト醤油味噌 /山藤濁酒研究所 山本耕平

2025年から醸造を始めたどぶろくが、2026年Tokyo Sake Challenge でプラチナ賞に!玄米甘酒の醸造の延長線にある、発酵で「整える」ためにあるお酒です。ゆずとカシスのどぶろく2品に加えて、今年は新作「ぶどう」もご用意しています。みんなで発酵食文化に乾杯しましょう!※ノンアル玄米甘酒もご用意しています。

※昨年の『A 発酵 RESTAURANT 』の様子はこちらの記事から

RIFF編集部(text:Joji Itaya)